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<title>爆笑　台湾レポート</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/</link>
<description>かつて私は、ゴルフ場開業準備責任者として台湾に赴任していた。
そのゴルフ場は、Ｔ高爾夫球場（T Golf Course）。
台湾の南の大都市 高雄（カオシュン）から、東に車で約１時間の所に有る。
私が台湾で遭遇した笑える体験を、平易な？日本語で赤裸々に綴ります。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>爆笑　台湾レポート</title>
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<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/355502.html">
<title>ゴルフ練習場</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/355502.html</link>
<description>【ゴルフ練習場】

建設中の我らがＴ高爾夫球場は、日本のＮ設計が設計監理を行っている。

そのＮ設計の現場主任　彭（ポン）さんが、劉小姐（私の通訳兼秘書）と私の二人を、仕事の後に屏東（ピントン）市内のゴルフ練習場に連れていってくれることになった。

腹が...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-20T22:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【ゴルフ練習場】<br>
<br>
建設中の我らがＴ高爾夫球場は、日本のＮ設計が設計監理を行っている。<br>
<br>
そのＮ設計の現場主任　彭（ポン）さんが、劉小姐（私の通訳兼秘書）と私の二人を、仕事の後に屏東（ピントン）市内のゴルフ練習場に連れていってくれることになった。<br>
<br>
腹が減ったので、まず軽く食事をしてからということで、和食の店　“千曲”（ちくま）へと向かった。<br>
屏東の和食の店は初体験である。<br>
<br>
千曲の反対側に車を停めたが、そこがちょうど美容院の前であった。<br>
この辺りでは珍しく洗練された感じの造りである。<br>
美容院の店内を覗いてみると、中の小姐はお揃のユニフォームで働いている。<br>
<br>
良く見ると、店の前のボードには、小姐のそれぞれの写真とプロフィール（取説ではないようだった）のようなものが貼ってあり、その中央に六本木のディスコの黒服の様なニーチャンの写真がある。<br>
<br>
多分、店長なのであろう。<br>
次回の散髪は、ここに決めた！<br>
その模様はまた、この台湾レポートで詳しくお伝えするつもりである。<br>
<br>
道を渡り、“千曲”に入った。<br>
<br>
案内されたテーブルに着き、メニューを見た。<br>
あまり和食という感じではない。<br>
どうやら刺身を置いて演歌を流せば、もう立派な和食の店という考え方のようである。<br>
<br>
出てきた料理は、しっかり和風台湾料理であった。<br>
とりあえず夕食を終えた私達は、再び彭さんの車に乗り込みゴルフ練習場へと向かった。<br>
　　<br>
練習場の駐車場へは、難無く車を停めることができた。<br>
打席は一階建てだが、空いているようである。<br>
<br>
三人で、５箱　150球買った。 <br>
200元（約1000円）である。<br>
打席料、照明料金も要らない。<br>
<br>
営業時間は4:00～22:30である。<br>
台湾ではお金持ちが早朝にラウンドをして、シャワーを浴びてから会社に行くことが良くあるらしいが、さらにその前のウォーミングアップに立寄るのだろうか？<br>
<br>
ふと見ると、何と高爾夫球場の会員権の相場表まで掲示されている。<br>
我らがＴ高爾夫球場も既に掲載されていた。<br>
<br>
皆が打ち始めた。<br>
夜なのに、とにかく暑い！<br>
汗が吹き出してくる。<br>
『このまま乾いたら、ポロシャツが塩吹くな！』というくらい直ぐにビッショリになる。<br>
<br>
毎朝、ゴルフ場建設現場では、事務所で１リットル入りペットボトルに烏龍茶を詰めて現場に出る。<br>
午前中で飲み干してしまい、昼に事務所に戻る。<br>
昼飯を食い終わる頃には、ポロシャツの表面には美味そうな塩が浮いている。<br>
<br>
午後は別のポロシャツに着替えて、ペットボトル持参で現場に出る。<br>
夕方事務所に戻って書類を作成していると、再び塩の結晶が生成される。<br>
<br>
そして今日は三度目の製塩作業である！<br>
<br>
彭さんは、ゴルフを始めてまだ間も無いようである。<br>
力は有りそうで、左の方の打席に居ても、ボールは右のネットに向かってブッ飛んでいく。<br>
私以上の雄大なスライスである。<br>
<br>
暫くして何を思ったか、自分の球を打席の前にぶちまけて、芝の上から打ち始めた！<br>
<br>
練習場でも、何でも有りである！<br>
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<br>
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</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/344563.html">
<title>違法の！</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/344563.html</link>
<description>我家のテレビは“ケーブルテレビ”である。
ケーブルテレビと言うと、何故かお洒落な響きがある。

ところがその前に“違法の”という連体修飾語？が付く。
そう、“違法のケーブルテレビ”を毎日見ているのである。

政府から許可を得ていない業者が、勝手にケーブル...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T22:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ケーブルテレビ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[我家のテレビは“ケーブルテレビ”である。<br>
ケーブルテレビと言うと、何故かお洒落な響きがある。<br>
<br>
ところがその前に“違法の”という連体修飾語？が付く。<br>
そう、“違法のケーブルテレビ”を毎日見ているのである。<br>
<br>
政府から許可を得ていない業者が、勝手にケーブルを這わして営業しているのである。<br>
<br>
因みに、以前私が現場に出張のたびに宿泊していた、そして現在は日本からの関係者の常宿となっている屏東某大飯店（屏東で一番の高級ホテル。でも内容は凄い。泊まった人しか知らない。）も、この違法のケーブルテレビと契約している。（1991年当時）<br>
<br>
何でも有りである！<br>
<br>
“違法のケーブルテレビ”で、どんなものが見られるかというと、以下の通りである。<br>
<br>
・台湾のテレビ3局<br>
　台・中・華視<br>
・株式情報<br>
　一番下に“新聞走馬燈”という情報が右から左へ流れている。<br>
・カラオケ<br>
　日本のお歌、英語のお歌の時間もある。<br>
・中国劇<br>
・映画<br>
　ビデオ、レーザーディスク！などの映画を流しっ放し。<br>
　日本語の字幕の上に中国語が無理やり乗っかっていたり、<br>
　中国語と英語の字幕が一緒に出ていたりと、なかなか楽しい。<br>
　先日、日本のシティハンターとシュラト？というのもやっていた。<br>
　それも、日本語のみで！　誰が見るのだろう？<br>
・NHK BS 2チャンネル<br>
<br>
先日までは、香港の衛星放送　STAR-TVを見ることができた。<br>
まだ試験放送中だが、ほとんど１日中、MTVのような形式でとても楽しかった。<br>
しかしそのSTAR-TVが、ある日突然、なんの予告も無しに別の番組に変わっていた。<br>
<br>
万事がこういう調子である。<br>
国中が“何でも有りっ！”なのである。<br>
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中国語を習おう！<br>
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</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/337886.html">
<title>命懸け</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/337886.html</link>
<description>端午の節句は日本にもあるが、台湾では旧暦の端午節を祝う。
６月に入っている為、既に気候は夏である。

今年は日曜日と重なった為に月曜日との連休になった。
因みに、こちらに来てから土曜日も毎週仕事がある為、貴重な連休だった。

この日は、あらゆる店が休むの...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T22:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>交通事情</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[端午の節句は日本にもあるが、台湾では旧暦の端午節を祝う。<br>
６月に入っている為、既に気候は夏である。<br>
<br>
今年は日曜日と重なった為に月曜日との連休になった。<br>
因みに、こちらに来てから土曜日も毎週仕事がある為、貴重な連休だった。<br>
<br>
この日は、あらゆる店が休むので、ゴルフ場建設の現場も休みになった。<br>
<br>
私は台湾随一のリゾート、墾丁(ケンティン)に行くことにした。<br>
<br>
墾丁は台湾の最南端に位置し、美しい海岸線が広がっているところである。<br>
台湾の新婚旅行のメッカとも言われている。<br>
屏東(ピントン)市から、南に約100kmの位置にある。<br>
<br>
<a href="http://www.taipeinavi.com/play/play.php?id=223">墾丁(ケンティン)</a><br>
<br>
『車が欲しい』という私からの度重なる要求にも屈せず、未だに車は用意されていないので、土曜日の帰りに支配人　陳さんの車を借りることにした。<br>
陳さんの車と言っても、社有車である。<br>
<br>
真っ赤な“裕隆　飛羚〈Feeling〉”！<br>
<br>
“裕隆（イーロン）”は、台湾の自動車メーカーである。<br>
日産と提携しているらしい。<br>
<br>
この“飛羚〈Feeling〉”は、５速マニュアル、1800cc、左ハンドル、とどめは重（パワ）ステである。<br>
<br>
だいぶ乗り継がれているらしく、相当ボロである。<br>
会社も支配人に貸与する車ぐらい、もう少しマシなものにすれば良いと思うが。<br>
<br>
キーには、しっかりニッサンのロゴが入っている。<br>
<br>
この車、なかなか洒落ている。<br>
ラジオのスイッチに連動して、アンテナが伸縮するシステムになっているが、アンテナが半分の所で折れ曲がっている為、スイッチをオン／オフするたびに「カッカッカッカッ」といって、引っ掛かってしまう。<br>
故にラジオの受信は、いつも悪い。<br>
<br>
私はこういうのが気持ち悪いので、力まかせにアンテナを一番上まで引っこ抜いてやった。<br>
心なしか、アンテナも気持ち良さそうだった。<br>
<br>
車を借りての帰宅後、町の本屋で地図を買い求めた。<br>
<br>
日本のような親切な地図はなく、極めてシンプルなものばかりであるが、その中でも一番詳しそうなものを購入した。<br>
本屋のオッチャンが、何故か一割まけてくれた！<br>
この後の、私の苦難の道程を予知していたのかもしれない。<br>
<br>
明けて日曜日の朝、10時頃にアパートを出た。<br>
台風が近付いているらしく、天気はあまり良くない。<br>
<br>
海賊版“久保田利伸”を聴きながら走り始めた。<br>
道は空いていたので、走り易かった。<br>
<br>
一時間半ほどで海岸線に出た。<br>
それと同時に、雨が降り始めた。<br>
慣れない手付きでワイパーのスイッチをひねった。<br>
前が見えない。<br>
<br>
雨がフロントガラスから退（ど）いてくれないのだ。<br>
ワイパーブレードが全く効いていないようである。<br>
助手席側は良く見えている。<br>
何て車だっ！<br>
<br>
幸い前後の車もスピードを下げてくれたので良かったが、前の車の輪郭を追って走っているようなものである。<br>
車を停められる場所も無いので、そのまま暫く走り続けた。<br>
<br>
そうするうちに、雨は次第に激しくなり、体に力が入ってきた。<br>
やっとのことで空き地を見つけ、車を右に寄せて停めた。<br>
<br>
少し待ったが、雨は止みそうにない。<br>
仕方無く外に出て、ワイパーブレードを見てみた。<br>
<br>
ひどいっ！<br>
ブレードの凸が擦り減っていて、全く無い。<br>
平らになっている！<br>
<br>
『こんな車に乗っていて、陳支配人は良く事故を起こさなかったな！』と背筋が寒くなった。<br>
<br>
この時点でかなり熱くなっていた私は、雨の降りしきる中、勢いに任せて左右のブレードを入れ換えた。<br>
左のブレードを助手席側のワイパーに付けるのは、もう面倒なのでやめた。<br>
<br>
しかし、そのままワイパーを作動させると、金属とガラスが直接擦れるので、右のワイパーは半立ち？のままにした。<br>
<br>
外見は恥ずかしいが、こうして再び走り始めた。<br>
その後、雨は更に激しくなったので、交換しておいて良かった。<br>
<br>
このような大雨の中、窓全開で走り去る車を、先ほどから何台か見かける。<br>
<br>
そして今度は、ホイールキャップもぶっ飛んでしまっている、かなり古いサニーが窓４枚全開で、私を抜いていこうとしている。<br>
<br>
家族連れのようである。<br>
『クーラーが無いので窓を閉められないが、かと言って開けておけば雨が入ってくる。<br>
故に高速でつっ走れば、雨は吹き込まない』という理論なのだろうか？<br>
<br>
熱くなっている私を抜いていくのであるから 100キロは出ていると思われる。<br>
『この車をしばらく追い駆けたら、窓から水を掻い出す様子が見られるのでは？』という衝動に駆られたが、命が惜しいのでやめた。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/328068.html">
<title>超市</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/328068.html</link>
<description>領南（リンナン）百貨店の地下１階は、食料品売り場である。

“領南超市”という。
読んで字のごとく、スーパーマーケットなのである。

“超市”の入口では手荷物を預かってくれて、引換券を渡してくれる。
日本より進んでいるかも。
なかなか親切である。

カー...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T21:44:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>スーパーマーケット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[領南（リンナン）百貨店の地下１階は、食料品売り場である。<br>
<br>
“領南超市”という。<br>
読んで字のごとく、スーパーマーケットなのである。<br>
<br>
“超市”の入口では手荷物を預かってくれて、引換券を渡してくれる。<br>
日本より進んでいるかも。<br>
なかなか親切である。<br>
<br>
カートを一台拝借した。<br>
日本のスーパー同様、売り場の外周の壁には生鮮食品用のコールドケースが並んでいる。<br>
<br>
そのケースに沿って、売り場を時計回りに流していった。<br>
肉のコーナーで、牛肉のパックを一つカゴに入れた。<br>
<br>
更に進むと、日本と同じような豆腐のパックが売られていたので、手に取ろうとしたら、そこに注意書きが貼ってある。<br>
<br>
“買二送一△△元”と書いてある。<br>
中国語の達者でない私は、多分「２個一まとめに買うと△△元」ということだと解釈し、少し多いけど二つカゴに入れた。<br>
<br>
もう少し行くと、綺麗なオネーチャンが紙コップで何かを配っている。<br>
近付いて良く見ると、新発売の牛乳のようである。<br>
毎日、白牛乳を飲んでいるので、『今日はコーヒー牛乳がいいな』と思い、茶色いのを一つ貰った。<br>
<br>
喉が乾いていたので、一気に飲み干した。<br>
異常に甘い。<br>
ココア牛乳だった！<br>
『おいおい、変な物、売るなよー！』と思いながらも、オネーチャンが可愛いので許した。<br>
<br>
ところで、台湾の食べ物は甘い。<br>
お菓子、ジュース、ヨーグルトは言うに及ばず、果ては醤油まで“甘口”と銘打って売っているほどである。<br>
果汁１００％ジュースなど、ほとんど無い。<br>
烏龍茶も、ご丁寧に砂糖入りだったりする。<br>
<br>
そうこうしているうちに、レジに辿り着いた。<br>
一応、バーコードを読み取るＰＯＳシステムのようである。<br>
ところが、レジは何故か渋滞している。<br>
<br>
レジの方向を覗き込んでみると、センサーの読取りの感度が異常に悪く、小姐が商品をセンサーの前で行ったり来たりさせている。<br>
<br>
センサーを手でバンバン叩いている荒っぽい小姐もいる。<br>
明らかに手でレジを打った方が早い。<br>
しかし、ここは台湾なのでじっくり待つことにした。<br>
<br>
やっと順番が回ってきた。<br>
センサーの前で商品を操る仕種が面白いので見ていると、突然小姐が何やら喋り始めた。<br>
<br>
台湾語である。<br>
英語は全く話せないようである。<br>
豆腐を手にしながら、何か言っている。<br>
どうやら、「今日の豆腐は美味いよっ、オニーサン！」ではなさそうだし…。<br>
<br>
身振り手振りも含めて良く観察した。<br>
こうなると、もはや伝言ゲームである。<br>
<br>
しばらくして、やっと分かった。<br>
どうやら、“買二送一”は、“２個買うと、１個ついてくる”ということらしい。<br>
“送”は、プレゼントの意味なのだ！<br>
<br>
私は、『ゲっ、３個も食うの？』と思いつつ、渋々売場から、もう一つ豆腐を取ってきた。<br>
<br>
そしてレジに戻ってみると、今度はレジのカウンターの上が血だらけである。<br>
『何事だ!?』と思って良く見ると、何と私が購入した牛肉のパックから血が漏れ出していたのである。<br>
<br>
でも小姐は平然と、その牛肉パックを他の物と一緒にビニール袋にブチ込んだ。<br>
<br>
こうして私は伝言ゲームに勝利したのであったが、帰宅後、血まみれの豆腐や野菜を洗う羽目になった。<br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/290188.html">
<title>珍娜・傑克遜</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/290188.html</link>
<description>ゴルフ場のフロントの女の子から、屏東（ピントン）に新しい百貨店がオープンしたことを聞いた。

屏東は、私が住んでいる街。
台湾は南北に長く、面積は九州と同程度だろうか。
首都台北“タイペイ”は北の方に位置し、台湾第二の都市、高雄“カオシュン”が南の方に有...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T22:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>海賊版</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ゴルフ場のフロントの女の子から、屏東（ピントン）に新しい百貨店がオープンしたことを聞いた。<br>
<br>
屏東は、私が住んでいる街。<br>
台湾は南北に長く、面積は九州と同程度だろうか。<br>
首都台北“タイペイ”は北の方に位置し、台湾第二の都市、高雄“カオシュン”が南の方に有る。<br>
その高雄から、東に車で30分程度行った所に屏東市がある。<br>
<br>
日曜日に、その“領南（リンナン）百貨店”に買い物に行った。<br>
『これはとりあえず、一通り流してみる義務がある。』と思い、ビルの上から攻めた。<br>
<br>
屋上は、遊園地。<br>
最上階は、台湾流ファストフードの店がいくつか入っている食堂街である。<br>
その下の５階は、家電・家庭用雑貨、CD・ミュージックテープ類の売り場である。<br>
<br>
台湾の音楽ソフトは、カセットテープが主流である。（1991年当時）<br>
１本が、だいたい70元～100元（日本円で350円～500円）と非常に安価である。<br>
日本の歌手も人気が有り、かなりの種類（多分ほとんどが海賊版）が売られている。<br>
<br>
ビデオも、かなり危ない（ピンクではなく）のが並んでいて、見ているだけで楽しい。<br>
そんな中に“珍娜・傑克遜　東京演唱會 Hi-Fi Stereo”というビデオを見つけた。<br>
背ラベルに出ているのは、ジャネット・ジャクソンの顔のようである。<br>
手に取って側面を見ると“Janet Jackson 1990 TOKYO LINE”と書いてある。<br>
<br>
『“LINE”とは何だろう？』と暫く考えたが、『多分“LIVE”のことだろう。』という結論に達した。<br>
台湾（大卒）の人は、平均的に日本人より英語が上手である。<br>
しかし、スペルはスゲーいい加減である。<br>
ここにも国民性が表れていると思う。<br>
<br>
そのビデオには、“250元”（約1250円）という値札が貼ってあった。<br>
私は、Jimmy Jam & Terry Lewisの音作りが大好きなので、ジャネット・ジャクソンも<br>
好きである。<br>
<br>
『まあ安いから失敗しても痛手は小さいな。』と思い、購入することにした。<br>
同じ物が数本並んでいたので、『どうせなら、綺麗なものにしよう。』と思い見ていると、何と“200元”(約1000円)の値札のものが一つあった。<br>
当然それを鷲づかみにし、近くにいた小姐に100元札2枚と共に渡した。<br>
<br>
『何か言ってくるかな？』と思いつつ、次の獲物を探しながら待っていると、小姐が戻ってきて「謝謝」と微笑みながら領収書とビデオを手渡してくれた。<br>
その時私は、『ラッキー！　いいなー、いい加減で。』と笑いを禁じ得なかった。<br>
<br>
家に帰るや否や袋からビデオを取り出し、標準速しか再生できない我が家のビデオデッキに、一抹の不安を覚えながらも挿入してみた。<br>
<br>
再生が始まってからの空白の時間が長すぎる。<br>
その時、『このテープ３倍速じゃねーだろうな？』という不安が、一抹から一杯へと膨れ上がった。<br>
<br>
しかし、そう思ったのも束の間、画面が現れた。<br>
ジャネットのお歌が始まった。<br>
画質は、まあまあ。<br>
音は台湾の人が好きな、高音が強調されたシャカシャカ系の音である。<br>
<br>
しばらく見ていると、『どこかでこのビデオ見たな？』と思えてきた。<br>
しかし、『いつ、何処で見たか』が、はっきりと思い出せない。<br>
<br>
その謎も数分後には解明されたのである。<br>
数曲終わったところで、何と“JAL”のCMが始まった。<br>
<br>
そう、日本のテレビ放映の海賊版だったのである。<br>
海賊版がデパートで売られていることが、素晴らしい。<br>
<br>
私は『1000円で良かった。』と思った。<br>
<br>
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<br>
Janet Jackson / All For You LIVE　ダンスもバンドもGOOD！<br>
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<br>
ダンスを上手くなるには<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/282501.html">
<title>ＫＴＶ</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/282501.html</link>
<description>ＫＴＶとは、“Karaoke TV”のことである。

日本で言うところのカラオケボックスである。
台湾のＫＴＶには個室の他に、体育館のような大ホールにステージを備えた所もある。

今回私達が乱入したのは、私のアパートの真ん前にある“満天星”という店である。
ド派手...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T22:20:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>KTV</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＫＴＶとは、“Karaoke TV”のことである。<br>
<br>
日本で言うところのカラオケボックスである。<br>
台湾のＫＴＶには個室の他に、体育館のような大ホールにステージを備えた所もある。<br>
<br>
今回私達が乱入したのは、私のアパートの真ん前にある“満天星”という店である。<br>
ド派手なネオンにＴ高爾夫球場（T Golf Course）のオジ様達は喜々として吸い込まれ<br>
ていく。<br>
みんな昼間と違って、やたら元気で何やら異様な意気込みが感じられる。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho1/imgs/a/4/a4180e21.jpg" width="400" height="279" border="0" alt="満天星　夜" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
ここでメンツを紹介しておこう。Ｔ高爾夫球場から陳さん（支配人）、張さん（業務部長。私と同じアパートの３階に住んでいる。日本語がとても上手）夫妻、呉さん（場務部長。グリーンキーパー）、曾さん（場務課長。設備関係担当）、朱さん（キャディマスター）、そして日本からのＩさん、Ｄさん、Ｈさん、私である。<br>
<br>
派手な衣装の小姐（この場合、“オネーチャン”という訳が適切と思われる）に導かれ、薄暗い廊下を抜けて通されたのは、教室半分くらいの大きさの個室である。<br>
皆が優に座れるソファがテーブルを囲んで三方の壁に寄せてあり、ソファの無い正面に大きなモニターがある。<br>
<br>
私がソファに腰を落ち着けた時には、既に５曲がインプットされていた。<br>
恐るべし！<br>
<br>
トップは誰かと思っていると、何とあの張部長が達者な日本語で“北国の春”（この曲は台湾でも大人気で、カバーバージョンが作られている。ちなみに曲名は“榕樹下”〔ガジュマルの木の下で〕である）を歌い始めたのである。<br>
テンポに多少の不安があるものの、見事な日本語に、みな度肝を抜かれた。<br>
<br>
そこに登場したのが、陳支配人が持ち込んだ“ドン・ペリ”ならぬ“トラ・ペニ”である。<br>
“トラ・ペニ”とは、台湾（中国？）の酒に虎のペ♂スを漬け込み、そこに何と中国三（四？）千年の歴史、あの漢方がブレンドされているという無敵の迷酒なのである。<br>
<br>
これが出回った頃から、皆がキレ始めた。<br>
陳支配人は演歌に合わせてフラダンスを踊るは、ミラーボールは回るは、朱マスターは部屋に入ってきた店のママとダンシン、ダンシン。<br>
<br>
この頃から、予約曲のインプット数は10曲（カラオケ機の予約受付け限界数）に貼り付いたまま、一向に減少の兆しを見せないという恐ろしい状況になってきた。<br>
<br>
そして、ついには朱マスターが“夢追い酒”を歌うべくマイクを手にした。<br>
異常に力が入っているのが、肩の辺りからありありと分かる。<br>
しかし、気合は入っているが、滅茶苦茶な日本語である。<br>
これは、ビデオに撮って是非日本にお持ち帰りをしたかった。<br>
<br>
朱マスターのパフォーマンスにより、日本人組もついにキレてしまい、曲間に流れるランバダのビデオに合わせてＨ氏とＯ氏（誰？　私？）が、股間を擦り合わせて踊り始め、目を覆いたくなるような光景が繰り広げられた。<br>
<br>
しかし、この店の最大の欠点は、曲が古いということである。<br>
Ｔ高爾夫球場スタッフの熱い要望に応えるべく私も美声をご披露しようとしたのだが、若い？Ｈ氏や私（Ｏ氏？）は、歌える曲を探すのに大変苦労した。<br>
<br>
もしあなたがＫＴＶに行くことがあったら、必ず店に入る前に歌本の内容をチェックすることをアドバイスしておこう。<br>
<br>
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<br>
↓紹興酒を飲みたくなった方はこちらで<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/232644.html">
<title>魚の胃！</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/232644.html</link>
<description>今日は日本からお客様がお見えなので、Ｔ高爾夫球場（T golf course）のスタッフも一緒に食事をすることになった。

「今晩は牛肉麺（ニュウロウメン）を食べて、その後にＫＴＶに行こう！」ということだったので、すっかり安心していた。

牛肉麺については、kool_tada...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T22:30:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>牛肉麺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は日本からお客様がお見えなので、Ｔ高爾夫球場（T golf course）のスタッフも一緒に食事をすることになった。<br>
<br>
「今晩は牛肉麺（ニュウロウメン）を食べて、その後にＫＴＶに行こう！」ということだったので、すっかり安心していた。<br>
<br>
牛肉麺については、kool_tadaさんの記事で相当詳細に解説されているので、そちらを御覧いただきたい。<br>
天晴れです！<br>
<br>
<a href="http://blog.goo.ne.jp/kool_tada/e/3d19c9e70dc2b3530441471eef4b1d30">kool_tadaさんの記事はこちら</a><br>
<br>
仕事を終え少し遅れて食事の店に入った私は、嫌な気配を感じた。<br>
店の客が囲んでいる幾つかのテーブルの上には、牛肉麺とは程遠いコッテリした料理の品々が見受けられる。<br>
そして、あの台湾料理独特の鼻を突く匂いが私を襲った。<br>
<br>
その瞬間、私は反射的に、『早く帰ろっ！』と思った。<br>
日本で“台湾料理”と呼ばれている物は、日本人の舌に合うようにアレンジされた料理である。<br>
台湾の人達が食べている料理は、もっと香辛料が効いていて、日本人の感覚では、『臭い！』と感じる物がかなり有る。<br>
<br>
今回出張で来られ、先に店に到着されていた日本のＮ設計のI氏、弊社Ｒ社のＤ氏・Ｈ氏は既に食事を始められていた。<br>
<br>
予想通り、日本の皆さんは浮かぬ顔をしていた。<br>
その日、私達が口にした料理は以下のとおりである。<br>
<br>
魚の胃<br>
牛の胃<br>
牛のしっぽ<br>
豚の大腸<br>
キューリの蔓（つる）<br>
その他<br>
<br>
小指の爪の大きさも無い“魚の胃”の炒め物が、大皿にテンコ盛りになって出てきたのである。<br>
どのような魚か分からないが、魚の胃がざっと500個は使用されていただろうか？<br>
魚をさばいて胃を取り出す労力は、想像を絶する。<br>
魚も、牛のように胃が四つに分かれていたりするのだろうか？<br>
いずれにしても、台湾料理の奥深さに驚いたのである。<br>
<br>
これらの料理は、台湾の人に言わせれば“珍味”なのだろうが、私達にとっては、かなり“ゲテモノ”である。<br>
<br>
Ｄ氏は前回の来台時に私と一緒に、“ネズミの肉”、“コオロギの姿揚げ”、“スズメバチの幼虫”という超ゲテモノを食わされているため、今日は割合幸せそうである。<br>
<br>
一方、Ｉ氏、Ｈ氏の二人にとっては、かなりの苦行である。<br>
<br>
私が想像するに、今宵のメニューのコンセプトは、『本来捨てられてしまう部位を、如何に“メインのように”料理するか』である。<br>
<br>
このコーディネートの妙。<br>
なかなか侮れない。<br>
<br>
ここで持ち上がった疑問は、『はたして各食材の真のメインの部位は何処に行ったのか？』、『それは、誰が食べているのか？』というものだったが、結論は出ないまま、私達は乾杯（カンペイ）を繰り返し、食後のＫＴＶになだれ込んだのであった。<br>
<br>
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<br>
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<br>
↓牛肉麺を食べたくなってしまった方はこちら<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/203843.html">
<title>裸にフルフェイス！</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/203843.html</link>
<description>今朝は雨だった。
出勤する途中で面白いものを見た。

車で走っていると、対向車線をスーパーカブが近付いてくる。
雨の中、運転している翁（おきな）は上半身裸なのに、頭には黒いフルフェイスのヘルメットを被っている。

暫くすると、今度はバイクと傘が走ってくる...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T16:34:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>交通事情</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今朝は雨だった。<br>
出勤する途中で面白いものを見た。<br>
<br>
車で走っていると、対向車線をスーパーカブが近付いてくる。<br>
雨の中、運転している翁（おきな）は上半身裸なのに、頭には黒いフルフェイスのヘルメットを被っている。<br>
<br>
暫くすると、今度はバイクと傘が走ってくる。<br>
擦れ違いざまに見てみると、傘の後ろに二人の女子高生がカッパも着ずに隠れていた。<br>
後ろの子が、しっかりと傘を握っていたが、前方は見えているのだろうか？<br>
<br>
若い人達は命を大切にしてほしい。<br>
<br>
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<br>
生命保険見直し相談（無料）<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/203573.html">
<title>３人，４人　当たり前！</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/203573.html</link>
<description>台湾は異常にファミリーバイクが多い。

大概、１家族全員が一つのバイクに生（な）っていることが多い。
そうは言っても、１台に５，６人となると珍しい。

それでは、ファミリーバイクの正しい５人乗りについて解説しよう。

まず、子供一人がハンドルの後ろに立つ...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T16:13:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>交通事情</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[台湾は異常にファミリーバイクが多い。<br>
<br>
大概、１家族全員が一つのバイクに生（な）っていることが多い。<br>
そうは言っても、１台に５，６人となると珍しい。<br>
<br>
それでは、ファミリーバイクの正しい５人乗りについて解説しよう。<br>
<br>
まず、子供一人がハンドルの後ろに立つ。<br>
父上が運転する。<br>
その後ろで、母上が１番チビを背負う。<br>
そして、もう一人の子供を父上と母上が挟み込む。<br>
<br>
ここに、二人挟み込まれている場合もあるらしい。<br>
<br>
こうして、幾つの家族が散っていったことだろう。<br>
<br>
合掌。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/203465.html">
<title>パッシングの正しい使い方</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/203465.html</link>
<description>日本においてパッシングは、「お先にどうぞ」、「ありがとう」、または、「マッポがいるぜっ！」というのが一般的な使用法である。

しかし、ここ台湾においては、例えば追い越しをかける車が、反対車線を逆走しながら対向車に向けてパッシングをするのである。

要する...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T16:02:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>交通事情</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本においてパッシングは、「お先にどうぞ」、「ありがとう」、または、「マッポがいるぜっ！」というのが一般的な使用法である。<br>
<br>
しかし、ここ台湾においては、例えば追い越しをかける車が、反対車線を逆走しながら対向車に向けてパッシングをするのである。<br>
<br>
要するに日本的な感覚では、不利な立場にいる者が、なんとパッシングをするのである。<br>
<br>
台湾におけるパッシングの正しい使用法は、「俺が行くから、気を付けろよっ！」なのである。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/203260.html">
<title>何でも有りっ！</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/203260.html</link>
<description>毎朝、私は屏東（ピントン）市街から北東方向に約30分車で走り、ゴルフ場へと向かう。

屏東市街を抜けると田園地帯が続き、道の両側には田んぼ、畑、ウナギやエビの養殖場（エビの釣り堀も有る！）、そして檳&amp;#27139;（びんろう）林が続いている。

檳&amp;#27139;（びんろ...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T15:48:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>交通事情</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎朝、私は屏東（ピントン）市街から北東方向に約30分車で走り、ゴルフ場へと向かう。<br>
<br>
屏東市街を抜けると田園地帯が続き、道の両側には田んぼ、畑、ウナギやエビの養殖場（エビの釣り堀も有る！）、そして檳&#27139;（びんろう）林が続いている。<br>
<br>
檳&#27139;（びんろう）は、ヤシの木を小さくしたような可愛らしい木である。<br>
檳&#27139;（びんろう）の実の効用については、kazz-19さんが詳細に解説されているので、そちらを御覧いただきたい。<br>
<br>
</a><a href="http://kazz-19.blog.so-net.ne.jp/2005-08-08-2">kazz-19さんの記事はこちら</a><br>
<br>
前置きが長くなってしまったが、台湾の運転は、かなりワイルドである。<br>
<br>
一度クラクションを鳴らしてしまえば、反対車線を逆走しようが、前の車を２，３台ゴボウ抜きしようが、お構い無し。<br>
<br>
ここ台湾でのクラクションは、「行くぜっ！」の合図なのである。<br>
<br>
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<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1C44MI+C5LMEQ+TC4+HWI5T" alt=""><br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/192145.html">
<title>三発？　→　散髪！</title>
<link>http://taiwan-report.livedoor.biz/archives/192145.html</link>
<description>私は、高雄（カオシュン）とゴルフ場の中間に位置する屏東（ピントン）市の市街地に住むこととなった。
日本人を見掛けることは無い。

少ないながらも、髪というのは伸びるもので、そろそろうっとうしくなってきた。
そこで、劉小姐（私の通訳兼秘書役。リュウ・シャオ...</description>
<dc:creator>bakusho1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:37:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>理髪店</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は、高雄（カオシュン）とゴルフ場の中間に位置する屏東（ピントン）市の市街地に住むこととなった。<br>
日本人を見掛けることは無い。<br>
<br>
少ないながらも、髪というのは伸びるもので、そろそろうっとうしくなってきた。<br>
そこで、劉小姐（私の通訳兼秘書役。リュウ・シャオチエ。“リュウさん”の意味。“小姐”は、“お嬢さん”の意。または、苗字の後に付けて“Ｍｓ．”と同様に使う）に相談してみた。<br>
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すると、「台湾の理髪店（または床屋）は、ピンクのことがありますからね！　美容院に行った方が良いですよ。」と教えてくれた。<br>
「料金は？」と尋ねると、「だいたい２００元（日本円で約１０００円）くらいね。」とのこと。<br>
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そして、ついに帰宅後、私はピンクに行きたい衝動と闘いながら、美容院へと向かったのであった。<br>
目指す美容院は、徒歩で３分。<b>セブンイレブン</b>の隣に有る。<br>
私は清水の舞台からムーンサルト（死語？）を決める覚悟で、美容院のドアをカララララと引いた。（ドアは、何とガラスの引き戸、サッシである）。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/bakusho1/imgs/e/6/e6013154.jpg" width="400" height="275" border="0" alt="街並み2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
緊張した面持ちで「ニイハオ」と愛想を振りまきながら入っていくと、一人のオネーチャンがニコリともせず近付いてきた。<br>
「我是日本人。我不知道台湾話。（私は日本人なので、台湾語が良く分かりません）」と言うと、怪訝そうな顔をしながら、<br>
「カットか？」という仕草をするので、「対（トゥイ。“ハイ”の意）」と答えた。<br>
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空いている一枚の鏡の前に座らされた。もしもの為に持ってきたペンとメモ帳は、一応鏡の前に出しておいた。<br>
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突然、オネーチャンは私の肩にタオルを掛け、いきなりマッサージを始めた。<br>
『ピンクかっ！』と瞬間喜んだが、暫く揉んでいると、何か尋ねてきた。<br>
「スペシャルどうか？」と言っているようにも聞こえたが、念の為、「分からないので書いてくれ」と言うと、彼女はペンを取って、「要不要洗頭？」とメモ帳に書いた。<br>
私が頷くと、彼女はどこからか２本のボトルを持って来た。<br>
片方はシャンプーだということは容易に想像できたが、もう一方のホットドッグ屋のマスタード入れのような物が何だか分からないのである。<br>
特製ローションかっ！<br>
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次の瞬間、オネーチャンはマスタードを逆手に取り、私の頭の上にぶちまけたのであった。<br>
賢明な読者の方は既にお気付きのことと思うが、そう、それは水だったのである。<br>
肩にたった一枚のタオルを乗せただけで、ここでシャンプーをおっ始める気らしい。<br>
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気を取り直してジッとしていると、頭全体が泡だらけになってきた。<br>
メガネを外しているので良く見えないが、なんともマヌケな姿である。<br>
しかし、念入りなシャンプーである。シャンプーを足しながら、一心不乱に続ける。<br>
時たま爪を立てて、髪を後ろに梳（す）く。<br>
今にも頭から流血しそうである。<br>
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もう１０分くらい経っただろうか。まだ黙々とシャンプーを続けている。<br>
このままではシャンプーは明日の朝まで続き、出血多量で死にかねない。<br>
『もしかすると、客の方から「もう勘弁してください！」と言うまでやり続けるプレイなのかなぁ？』と段々思えてきた。<br>
そこで、「オーゲー、オーゲー」と言うと、オネーチャンはようやく手を止め、「流すからこっちに来い」と言った。（たぶん）<br>
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私は店の奥の部屋へ連れて行かれた。<br>
タイルが敷かれている風呂場のような部屋である。<br>
彼女が指差すそこには、大きな背もたれが浅い角度で寝た黒い椅子が有ったが、残念ながらアイマスクも手錠も無かった。<br>
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私がその椅子に座り、背もたれに頭を預けると、ホース（シャワーではない。ホースである！）から放出された冷たい水が、私の頭を直撃する。<br>
その水流が強烈で、また流し方も豪快であるため、ポロシャツの襟から背中にかけてビッショリである。<br>
そして、水をろくに拭き取らないまま当初の席に戻らされた。<br>
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台湾の雑誌をパラパラめくって平常心を取り戻しつつある頃に、店長らしき男が現れた。<br>
また台湾語で話し掛けてくるので、「我是日本人。一点点Ｃｕｔ。」と伝えた。<br>
直訳すると、「私は日本人。ちょっとカット。」となる。<br>
『日本人って、みんなちょっとしかカットしないのかなぁ？』と思ったか分からないが、男は曖昧な笑いを浮かべカットを始めた。<br>
日本の美容師のリズミカルなカットに比べ、かなり頼りない手つきだが、とても丁寧なので許せる。<br>
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聞くところによると、台湾には美容師の資格などというものは存在しないらしい。<br>
先程のシャンプーネーチャンも、男のカットを一生懸命観察して盗もうとしているように見える。<br>
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途中で『これでどうだっ！』と丁寧なカットの成果を見せられたのだが、切り方が足りないのでカットを続けてもらった。<br>
初めての客という事と、言葉が通じないという事で、彼も遠慮したらしい。<br>
周りを見ていると、シャンプーだけの客も多いようだ。<br>
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いよいよ最後の仕上げは、ドライヤーによる襟周りの乾燥である。<br>
これも相当しつこくやってくれた。<br>
服が乾くより前に首が火傷しそうだったので、「オーゲー、オーゲー」と言って終わらせてもらった。<br>
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会計を済ませ、さすがに素直には、「また来るよ」とは言えず、「謝謝（シエシエ）」と店を出た。<br>
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台湾でも　日本でも　セブンイレブン<br>
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